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TALKS ── 活動レポート

実際の登壇から、知見を抜粋してお届けします

2026-08-29 | ミツノワ | 市民講演・医療者向け講演・学会演題

このページについて

ミツノワ(髙山英也・精神科医)が実際の講演・学会発表で話した内容から、演者自身の知見のみを抜粋・再構成した「講演抜粋版」スライドを無料配布しています。「どんな話をしている人か」は、プロフィールより資料を見てもらうのが早いと思うからです。

各資料の2枚目に抜粋方針を明記しています。個人が特定される情報、主催者・地域・企業に関わる情報、製品固有の内容は削除し、演者の知見のみを再構成しています。内容は各講演時点のものです。診断・治療の判断は必ず専門家にご相談ください。

活動レポート一覧(新しい順)

2026.09 | 製薬企業主催講演会

うつ病診療を「測って、活かす」 ── MBC支援ツールの試作と、現場から始める医療DX

MBCが続かないのは意義がないからではなく、測った後の導線が設計されていないから。「紙 × 待ち時間 × 簡易ツール」で待ち時間を評価の時間に変える運用設計と、電子カルテに求めたい機能要件を現場から示した試作の話。※企業主催のため主催者・製品に関する部分は除いて公開しています。

2026.08 | 医療・介護連携推進会議(ケアマネジャー・介護職向け/90分)

生きづらくなった方の困りごとへの気づきと対応 ── 医療・介護への早期連携

「いつもと違う」を病気・状況・環境の3つで捉え、緊急度を見極め、観察を医療に伝わる言葉へ変換する。ミニワーク・ケース検討つきの実践編。

2026.08 | 企業内講演(20分)

精神科における医療DX ── 効率化では終わらせない病院DX

効率化で生まれた余白を、患者への支援へ返すまでがDX。困りごとから始める進め方、AI体験会から現場に生まれた種、そして「拒否の正体は見通しのなさだった」症例まで。※企業主催のため主催者・製品に関する部分は除いて公開しています。

2026.08 | 学会一般演題(20分・COIなし)

精神科病院における睡眠薬の使用実態と課題 ── 約束処方も「処方」である

院内処方データと自験例レビューから、定期薬だけでなく頓用・約束処方まで含めた点検と「夜間のケア設計」を提案した演題発表。

2026.07 | 医療者向け講演会

うつ病治療の“まあまあ”をどう越えるか ── Unmet Needs と測定に基づく診療(MBC)

「まあまあです」の裏に残る残遺症状・生活機能の停滞をどう見つけるか。MBCを点数管理ではなく「対話の入口」として使う視点。※共催講演のため製品に関する部分は除いて公開しています。

2026.07 | 市民向け講演会(60分)

「生きづらさ」ってどこから来るの? ── 病気・状況・環境から一緒に考える

生きづらさを本人だけの問題にしない。病気・状況・環境の3つに分けて考え、地域の一人ひとりが「気づく・声をかける・つなぐ」で支え手になれることを伝えた市民講演。

3つの層で話しています

登壇のテーマは違って見えて、実は同じ構造です。市民・地域には「気づき方」を、現場の支援職には「つなぎ方」を、専門職には「見える化と対話」を。どの層でも「本人だけの問題にしない・観察を共有できる形にする」という軸は共通しています。

市民・地域 気づく・声をかける ・つなぐ 生きづらさ/市民講演 支援職・連携 観察を伝わる言葉に 変換して早期連携 気づきと対応/連携推進会議 専門職・臨床 見える化(MBC)と 対話・処方の点検 うつ病MBC/睡眠薬演題 共通の軸:本人だけの問題にしない ── 観察を共有できる形にする
図1|登壇テーマの3つの層と共通の軸

講演のご相談について

市民向け・支援職向け・専門職向けのいずれも、テーマや時間に合わせて構成を組み直してお話ししています。ご相談はミツノワ公式サイトの窓口からどうぞ。資料は出典(MITSUNOWA LAB)を明記のうえでの共有を歓迎します(改変しての再配布はご遠慮ください)。

このページは、実際の登壇から生まれています。

MITSUNOWA MEDIA & LAB の記事・資料は、精介AIコミュニティで持ち寄られた「やってみた話」が元になっています。読むだけの参加も歓迎です。持ち寄る側になると、あなたの実践も記録として残ります。

掲載中の活動レポートは無料・登録不要でダウンロードできます。講演・研修のご相談はミツノワ公式サイトからどうぞ。

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