CONTRIBUTE
このサイトの記事は、うまくいった話だけでできているわけではありません。「AI説明会をやったら、見事にスベった」——そういう話のほうが、読んだ人の現場で役に立ちます。
いま、精介AIコミュニティのメンバーと一緒に、こうした現場の実践を記事として残していく仕組みを作っています。書き手として名前を出す必要はありません。匿名でも、コミュニティ名義でも構いません。
迷ったら、送る前にご相談ください。匿名化の作業はこちらで一緒にやります。書けるところまでで大丈夫です。
掲載する記事の末尾には「この記事を書いてくれた人」としてプロフィールが大きく表示され、X(旧Twitter)・note・ご自身のサイトへのリンクを載せられます。実名である必要はありません——掲載名は精介AIコミュニティの登録名を使います(登録名と照合できることで、寄稿があなたの実績として確実に紐づきます)。この情報は、記事に置くAIプロンプトの末尾にも入ります。
つまり、読んだ人がそのプロンプトを自分のAIに貼り付けると、「この考え方を現場で試したのは誰か」までAIに伝わります。記事が読まれるほど、あなたの実践とアカウントが一緒に届いていきます。もちろん、匿名のままでも構いません。
記事にするというのは、体験談を書くことではありません。あなたが現場で身につけた判断のしかたに、名前と手順を与えることです。このサイトではそれを「ミツノワ式・〇〇」という形にしています。
この形にしておくと、読んだ人が自分のAIに渡したとき、あなたの考え方ごとAIに引き継がれます。そのとき出所として、記事名とあなたのX・noteが一緒に伝わります。読まれるほど、あなたの実践と発信先が他の人のAIに認識されていきます。
下のボタンで、自分の経験を思考OSの形に整理するプロンプトが手に入ります。お使いのAI(ChatGPT・Claude・Gemini など)に貼ると、AIが順番に質問しながら形にしてくれます。
実在の患者・利用者・職員が特定できる情報は、AIにも入力しないでください。施設名・氏名は伏せたまま進められます。
コミュニティ会員のみなさまには、下書きから提出まで1ページで完結する「寄稿スタジオ」をご案内しています(リンクはコミュニティ内で共有)。会員でない方は、下のフォームからそのままお送りください。
寄稿された文章は、記事とプロンプトの両方に載ります。プロンプトは読者のAIに渡るため、文章の中にAIへの命令が紛れ込むと、読者のAIが意図しない動作をする恐れがあります(プロンプトインジェクション)。これを防ぐため、次の3段構えで運用しています。
寄稿者のみなさまにお願いすることはありません。普通に書いていただければ大丈夫です。
このサイトは、誰か一人が書いて配るメディアではなく、現場の実践を持ち寄って積み上げる場として作っています。記事を書くことは、その現場にとっても「自分たちが何をやったか」を残す作業になります。
読むだけでも、もちろん大丈夫です。書ける日が来たときに、この入口を思い出してもらえれば十分です。