MITSUNOWA MEDIA & LAB
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あなたの現場の話を、
記事にしませんか

2026-08-15 | ミツノワ | #寄稿 #精介AIコミュニティ

このサイトの記事は、うまくいった話だけでできているわけではありません。「AI説明会をやったら、見事にスベった」——そういう話のほうが、読んだ人の現場で役に立ちます。

いま、精介AIコミュニティのメンバーと一緒に、こうした現場の実践を記事として残していく仕組みを作っています。書き手として名前を出す必要はありません。匿名でも、コミュニティ名義でも構いません。

現場で試す うまくいった/いかない 記事にする 匿名化して公開 別の現場が読む 同じ失敗を避けられる 仲間が増える また持ち寄れる 実装知の循環
図|書くことが、次の実践を呼ぶ

こんな話が、いちばん読まれます

◎ 歓迎する話

  • やってみたが、定着しなかった話
  • 説明の仕方を変えたら通じた話
  • 導入をやめた判断と、その理由
  • 15分で終わる小さな工夫
  • 「これは自分の職種には合わなかった」

△ 掲載できない話

  • 患者・利用者・職員が特定できる内容
  • 診断・治療の判断に関わる内容
  • 特定の企業・製品への批判
  • 効果を数字で保証する書き方
  • 勤務先の許可なく出せない内部情報

迷ったら、送る前にご相談ください。匿名化の作業はこちらで一緒にやります。書けるところまでで大丈夫です。

掲載までの流れ

  1. ネタを送る— 箇条書き5行でも構いません。下のフォームか、コミュニティ内でお声がけください。
  2. 一緒に整える— 匿名化と構成をこちらで整え、原稿をお返しします。
  3. 確認していただく— 事実と表現を確認いただき、修正します。掲載可否は最後まであなたが決められます。
  4. 公開— 署名の有無(実名/所属のみ/匿名)を選べます。公開後の取り下げにも対応します。

寄稿した記事は、あなたの発信チャネルになります

掲載する記事の末尾には「この記事を書いてくれた人」としてプロフィールが大きく表示され、X(旧Twitter)・note・ご自身のサイトへのリンクを載せられます。実名である必要はありません——掲載名は精介AIコミュニティの登録名を使います(登録名と照合できることで、寄稿があなたの実績として確実に紐づきます)。この情報は、記事に置くAIプロンプトの末尾にも入ります。

つまり、読んだ人がそのプロンプトを自分のAIに貼り付けると、「この考え方を現場で試したのは誰か」までAIに伝わります。記事が読まれるほど、あなたの実践とアカウントが一緒に届いていきます。もちろん、匿名のままでも構いません。

あなたの寄稿記事 + X / note を記載 記事内のプロンプト 末尾に執筆者情報が入る 読者のAIに届く 誰の実践かも伝わる あなたの 実績になる 載せる情報の範囲は、すべてご本人が選べます(匿名も可)
図|寄稿記事が、あなたのチャネルになる仕組み

あなたの実践を「思考OS」に変える

記事にするというのは、体験談を書くことではありません。あなたが現場で身につけた判断のしかたに、名前と手順を与えることです。このサイトではそれを「ミツノワ式・〇〇」という形にしています。

この形にしておくと、読んだ人が自分のAIに渡したとき、あなたの考え方ごとAIに引き継がれます。そのとき出所として、記事名とあなたのX・noteが一緒に伝わります。読まれるほど、あなたの実践と発信先が他の人のAIに認識されていきます。

下のボタンで、自分の経験を思考OSの形に整理するプロンプトが手に入ります。お使いのAI(ChatGPT・Claude・Gemini など)に貼ると、AIが順番に質問しながら形にしてくれます。

実在の患者・利用者・職員が特定できる情報は、AIにも入力しないでください。施設名・氏名は伏せたまま進められます。

整理できたら、そのまま送れます

コミュニティ会員のみなさまには、下書きから提出まで1ページで完結する「寄稿スタジオ」をご案内しています(リンクはコミュニティ内で共有)。会員でない方は、下のフォームからそのままお送りください。

安全のために、こちらでやっていること

掲載前に、指示文の混入を点検します

寄稿された文章は、記事とプロンプトの両方に載ります。プロンプトは読者のAIに渡るため、文章の中にAIへの命令が紛れ込むと、読者のAIが意図しない動作をする恐れがあります(プロンプトインジェクション)。これを防ぐため、次の3段構えで運用しています。

  1. 人が読む — 掲載前にミツノワが全文を確認し、AIへの指示に見える表現を取り除きます。
  2. 機械的に整える — お名前・X・URLは形式を検査し、改行や記号による細工が効かないようにしています。
  3. プロンプトの構造で守る — 記事由来の内容は「参考データ」として明確に囲い、その中の文は指示として実行しないとAIに宣言したうえで渡しています。

寄稿者のみなさまにお願いすることはありません。普通に書いていただければ大丈夫です。

一緒に育てる、という関わり方

このサイトは、誰か一人が書いて配るメディアではなく、現場の実践を持ち寄って積み上げる場として作っています。記事を書くことは、その現場にとっても「自分たちが何をやったか」を残す作業になります。

読むだけでも、もちろん大丈夫です。書ける日が来たときに、この入口を思い出してもらえれば十分です。

寄稿のご相談・ご質問はこちらから。まとまった「プロンプトライブラリ」は精介AIコミュニティで配布しています。

✍️ 寄稿・相談フォームを開く コミュニティ会員のみなさまへ 精介AIコミュニティを見る