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PAPER ── 001

AIツール公開前チェックリスト
──「作れる」と「公開してよい」は別物

MITSUNOWA LAB | 登録不要・無料 | 医療・介護の現場でAIツールを作った人向け | v1.0(2026-08-15)

この記事の要点

「作れる」と「公開してよい」は別物。現場発AIツールを外に出す前の3視点チェックリスト(登録不要・印刷してそのまま使えます)。

生成AIを使えば、現場向けの小さなツールは驚くほど簡単に作れます。でも、それを同僚に配ってよいか・外に公開してよいかは、別の確認が要ります。精介AIコミュニティで生まれたこの視点を、印刷してそのまま使えるチェックリストにしました。

作れた! 動くツールが完成 ① 情報:何が入り、どこに残る? 個人情報・保存先・外部送信 ② 判断:医療判断に触れる? 診断・治療・リスク評価との距離 ③ 運用:誰が責任を持つ? 権限・止める条件・引き継ぎ 公開してよい まずダミー・限定公開・注意書きから
図1|「作れた」と「公開してよい」の間にある3つの確認
📥 PDFをダウンロード(無料・登録不要)

① 情報のチェック

② 判断のチェック

③ 運用のチェック

全部にチェックが付かなくても、作ったこと自体が一歩です。付かなかった項目が「次に確認すること」リストになります。迷ったら公開を止めて、詳しい人・コミュニティに相談してください。

この資料について

精介AIコミュニティの実際のやりとり(「AIが作ったからOKではない」という気づき)から生まれた資料です。背景の物語はコラム「AI説明会、見事にスベりました。」で読めます。

改変・院内での再配布は自由です(出典として「MITSUNOWA LAB」を書き添えてもらえたら嬉しいです)。本資料は一般的な確認観点の整理であり、法令・院内規程への適合を保証するものではありません。施設のルールが最優先です。

このプロンプトの発展版・最新版・多職種レビューは、精介AIコミュニティの会員に順次お届けしています。

個別に相談したい・院内で使えるか一緒に考えてほしい方はこちらのフォームからどうぞ。

この記事は、現場の実践から生まれています。

MITSUNOWA MEDIA & LAB の記事・資料は、精介AIコミュニティで持ち寄られた「やってみた話」が元になっています。読むだけの参加も歓迎です。持ち寄る側になると、あなたの実践も記録として残ります。