PAPER ── 001
この記事の要点
「作れる」と「公開してよい」は別物。現場発AIツールを外に出す前の3視点チェックリスト(登録不要・印刷してそのまま使えます)。
生成AIを使えば、現場向けの小さなツールは驚くほど簡単に作れます。でも、それを同僚に配ってよいか・外に公開してよいかは、別の確認が要ります。精介AIコミュニティで生まれたこの視点を、印刷してそのまま使えるチェックリストにしました。
全部にチェックが付かなくても、作ったこと自体が一歩です。付かなかった項目が「次に確認すること」リストになります。迷ったら公開を止めて、詳しい人・コミュニティに相談してください。
精介AIコミュニティの実際のやりとり(「AIが作ったからOKではない」という気づき)から生まれた資料です。背景の物語はコラム「AI説明会、見事にスベりました。」で読めます。
改変・院内での再配布は自由です(出典として「MITSUNOWA LAB」を書き添えてもらえたら嬉しいです)。本資料は一般的な確認観点の整理であり、法令・院内規程への適合を保証するものではありません。施設のルールが最優先です。
個別に相談したい・院内で使えるか一緒に考えてほしい方はこちらのフォームからどうぞ。
この記事は、現場の実践から生まれています。
MITSUNOWA MEDIA & LAB の記事・資料は、精介AIコミュニティで持ち寄られた「やってみた話」が元になっています。読むだけの参加も歓迎です。持ち寄る側になると、あなたの実践も記録として残ります。